#たのしいね

楽しかったことばかりを書いておくので、何かの参考にしていただければ幸いです。映画とかボードゲームとか、ときどきミュージアム。

【ライフ】『2018年9月に劇場で観た映画、8本』

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2018年9月に観た映画のメモ!

 

 

①『アントマン&ワスプ』8/31公開

感想はこちらに書きました▼

www.tanoshi-ne.com

監督:
ペイトン・リード

キャスト:
ポール・ラッド▶スコット・ラング/アントマン
エヴァンジェリン・リリー▶ポープ・ヴァン・ダイン/ワスプ
マイケル・ダグラス▶ピム博士
マイケル・ペーニャ▶ルイス
ハンナ・ジョン・カメン▶ゴースト
ローレンス・フィッシュバーン▶ビル・フォスター

 

 

②『MEG ザ・モンスター』9/7公開

 

見どころはいくらかあったのですが、景気のいいだけのサメ・ムービー!とはいかなかったです。

人間相手でないジェイソン・ステイサムのアクションは、なんだかギャグっぽく見えてしまうんだな~。命からがら助け出さられた女性が、アップに耐え得るフルメイクなのもギャグなのかなんなのか。

ウェットなシーンは序盤のマシ・オカだけで十分じゃなかったですか?とか。

いろいろ気が散ってしまいました。

原作小説はアメリカが舞台なのですが、いくら中国資本だからって舞台も周囲のキャストもざっくり中国にされてしまうと、もはや主演のジェイソン・ステイサムがそこにいることの違和感が強すぎちゃった。

ていうかサメやるならR15くらいの演出も必要では??

なんのためのサメ…ステイサム…中国…やっぱりいっそジャッキー・チェン主演にすればよかったんだ…!!(そういうのが観たい)

 

原作文庫▼

 

監督:
ジョン・タートルトーブ

キャスト:
ジェイソン・ステイサム
リー・ビンビン
ルビー・ローズ
ウィンストン・チャオ

 

 

③『500ページの夢の束』9/7公開

ダコタ・ファニング主演!

面白かったのだが感想の書き方を思いつかず、ブログには書けていない。

このためだけにスタートレックの新シリーズをお家で予習してから行きました。まあ教養として観ておいてよかったなと思った。クリンゴン語を習得したさってあるよね。

邦題にもいちいち突っ込みたくはないのだが、原題の Pleas Stand By で不都合を感じないし、夢の束たる脚本が500ページもないしで、なんだかなーと思う。

そんなに明るくないし、いやなやつはいるし、楽しいことばかりの映画でもないのだが、やさしい気持ちになれるから、ゆっくりした夜に眺めるのがおすすめ。

「スター・トレック」と「シナボン」のプロモーション映画でもある。

 

監督:
ベン・リューイン

キャスト:
ダコタ・ファニング▶ウェンディ

 

 

④『プーと大人になった僕』9/14公開

ブログに書いた▼

www.tanoshi-ne.com

監督:
マーク・フォスター

キャスト:
ユアン・マクレガー▶クリストファー・ロビン
ヘイリー・アトウェル▶イヴリン

 

 

⑤『ザ・プレデター』9/14公開

ブログに書いた▼

www.tanoshi-ne.com

監督:
シェーン・ブラック

キャスト:
ボイド・ホルブルック▶クイン・マッケナ
ジェイコブ・トレンブレイ▶ローリー・マッケナ
オリヴィア・マン▶ドクター・ケイシー・ブラケット
トレヴァンテ・ローズ▶ネブラスカ・ウィリアムズ

 

 

⑥『スカイスクレイパー』9/21公開

ブログに書いた▼

www.tanoshi-ne.com

監督:
ローソン・マーシャル・サーバー

キャスト:
ドウェイン・ジョンソン▶ウィル・ソーヤー
ネーヴ・キャンベル▶サラ・ソーヤー
チン・ハン▶ジャオ
ハンナ・クィンリヴァン▶シア

 

 

⑦『死霊館のシスター』

普段観ないタイプの映画だけど、映画館で観たら楽しいかも?と思ってみました。

確か土曜日だったかな?結構お客さんも入っていて、臨場感増してよかった。ただしただし、隣のお客さんの腕に光るウォッチが、ずっとずーっと気になってな~~~!!

死霊館という映画シリーズがあるらしく、そしてそのスピンオフだったのですが、徳利した過去回だったので大丈夫、みたいなことを観てから調べて知りました。

神父さんええとこなしだけどええのか?とか、え、そんなん絶対アカンやろ?とか心の中で突っ込みながら観た。そんなこわくはなかった。

霊的なものにショットガンが効果てきめんなの「マジで!?」って感じですごい良かったんですけど、シリーズの伝統か何かなのでしょうか。

周りのお客さんの反応としては「フレンチーかっこいい!」という声を聴きました。

 

監督:
コリン・ハーディ

キャスト:
デミアン・ビチル▶バーク神父
タイッサ・ファーミガ▶シスター・アイリーン▶
ジョナ・ブロケ▶フレンチー

 

⑧『ウィンド・リバー』7/22公開

見逃したな~と思っていた映画が、行ける範囲の劇場でだまやっていることを知り、おっしゃおっしゃと観に行きました。

ウィンド・リバーはアメリカの実在の地名。

『アベンジャーズ』のホークアイことジェレミー・レナーが地元のハンターで、エリザベス・オルセンが捜査にやってきたFBIという役どころ。

伝統的な西部劇風の筋書きで、現代のアメリカが抱える社会的な問題をモチーフに扱った作品。

シリアスな内容だと、『#たのしいね』というタイトルのブログには書きにくいんだな~と思いました。まあ誰も気にしないんだろうけどさ。

映画はとっても良かったです!

 

監督:
テイラー・シェリダン

キャスト:
ジェレミー・レナー▶コリー
エリザベス・オルセン▶ジェーン
ジョン・バーンサル▶マット
ケルシー・アスビル▶ナタリー

 

9月のマイベスト

先月初めたばっかりですが、これは年間アワードに向けた企画記事なので、月間ベストを選んでいこうと思います。

9月ベストは明るく楽しい家族の映画で、わたし好みの構成の綺麗さも気が効いていた『スカイスクレイパー』にします!!

ぜひ同じキャストで次回作を作っていただけたらと思います。

9月はなかなかたくさん映画館に行けましたね。あとめずらしく家でも5本くらい観ました。『ジャスティス・リーグ』『スタートレック』『スタートレックイントゥダークネス』『スタートレックビヨンド』『セントラルインテリジェンス』かな、覚えてる限りで。

10月はイベントの製作があるから時間なさそうだけど、がんがん観に行きたいです。

さてさて、どんな映画が観れるかな~?

 

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映画ばっかり観てる、なかよし。