#たのしいね

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わしと相撲を取れ「相撲じゃ!相撲じゃ!」NHK大河ドラマ『西郷どん』第五話

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これはなに?

大河「西郷どん」の感想。

画像は下駄をなくした糸ちゃんを背負う吉之助どん、お前ら早く付き合っちゃえよ。

 

<マイあらすじ> 

島津斉彬が藩主になった。

斉彬は前藩主斉興の代からの重臣を引き続き徴用すると宣言。何もかもが良い方に変わるとの期待が高まる中で、一向に変化のない様子を観て不安が募る吉之助たち。就任祝いに行われるという御前相撲の場で、斉彬派として断罪された家臣たちへの安堵を直訴することを目指し、稽古に励む。あとできれば副賞の米十俵が欲しい。

いっぽう糸ちゃんに、縁談が持ち上がる。赤山家に出入りしていた、海老原重勝という男が申込んだらしい。それを聞いた大久保正助は、うろたえながらも望まぬ結婚はすべきではないと助言するが、そのとき糸ちゃんの想い人が自分ではないことに気がついてしまった。

そして迎えた御前相撲の日。於一様ほか、島津のお姫様たちもお披露目。吉之助は、糸ちゃんの縁談相手の海老原重勝とも対戦するなどしつつ順当に優勝。いざ直訴…のまえに、斉彬の申し付けで斉彬と相撲を取ることになった。吉之助が斉彬に土を付け、騒然とする会場。斉彬が去った後、吉之助は投獄されてしまう。同じ牢には、謎の男も捕らえられていた…。

 

どんなもの?

藩主就任の嘉永4年(1851)年。

●西郷小吉:24歳

●大久保正助:22歳

●島津斉彬:43歳

●島津久光:35歳

●於一:16歳

今回新たに添えてみたのは久光と於一。

ドラマ内の演出もあるのでしょうが、久光はあれだけ優遇されていそうなら、とっとと当主になっていてもなにもおかしくない年齢の用に思えます。斉興時代の特殊性がここでも浮き彫りになる感じ。

ラストに登場した謎の男は、謎の男なのでひとまずまだ何も調べない。劇団ひとりが劇団ひとりの顔で登場するのはやはり笑っちゃいました。

 

たのしいね!

 

恋バナと相撲しかない回でした。いさぎよい回。

瑛太は鹿児島弁が上手なように見えますね~そんでもって恋愛模様で様変わりする顔芸も楽しい。

於一の方が急に出てきてはしゃぐのはプリンセス補正だから仕方ないですし、吉之助どんが急に好かれるのは主人公補正だから仕方な…と思いきや、あのプロレスラーみたいな身体を観れば、誰でも吉之助どんが勝つ方に賭けますよね。どうみても強そう。

そういえば、於一様が複数の落雁をベットしていたのに、もらっていたお菓子は1個だけのようにも見えたので、なんかこうあからさまに強そうな勝率みたいなものがあったうえで行われていた賭け事なのかもしれません。でなきゃさきに吉之助どんに賭けちゃうのずるいですもんね。まあこれぜんぶ妄想ですけど。

歴史的な進展がほとんどない回だったにも関わらず、ストリーの展開や脈絡がいまいち不明瞭に思えたので、次回、投獄の経緯が明らかになるといいです。

 

<ここがぐっと来た>

●お姫様よりいとちゃんがかわいい。

●脱いだらプロレスラーみたいな鈴木亮平。

●島津の家紋の形をした和菓子がめっちゃおいしそう。

●土俵にあがる斉彬様、ちゃんと脱ぐ。

 

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大河たのしいね、なかよし