#たのしいね

ボードゲーム作家2人が、日頃の楽しかったことばかりを書いておくので、何かの参考にしていただければ幸いです。ボードゲームの話題は「#ボードゲームたのしいね」に書きます。

【特集】初心者OK!『2人で遊ぶのにオススメのボードゲーム5選🔰』

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ボードゲームって、
大人数で遊ぶものも多いですよね

とはいえ2人で遊びたい場合もたくさんある

特にまだまだボードゲームを
遊んだことのない人なら、
まずは知っている同士だけで遊びたい
そんなときもあるでしょう

友だち、恋人、ご夫婦など
いつも過ごす相手と2人で遊ぶなら
どんなゲームを選べばいいのか

そんなシチュエーションに応える
5つの作品をピックアップしてみました

 

 

①『クアルト』

遊ばなくてもすぐ分かる
オシャレな見た目

インテリアとしても映えますよね

実際、ドラマの小道具として
画面に映っていたりするようなことも

見た目通り、ゲームも魅力的です
2人専用

勝敗はシンプルに、同じ要素を持つ駒を
4つ並べられたら勝ちです

駒の要素というのは、
黒いとか白いとか
背が高いとか低いとか
角ばっているとか丸いとか

そして面白いのは
「自分が使う駒は相手が選ぶ」
というところ

誰がどの駒を使っても良いのです

自分が勝つ準備を進めると、
相手も同じ条件が整ってしまう!

悩ましい

 

③『ガイスター』
ガイスター (Geister) ボードゲーム

ガイスター (Geister) ボードゲーム

 

これまた定番の2人用ゲーム

チェスとか将棋より
覚えることが少ないのが嬉しい

交互に動かすオバケの駒
悪いオバケと良いオバケを見分けるだけ!

悪いオバケを相手に取らせてもいいし
自分の良いオバケを逃してもよい

どちらの勝ち方を目指してもよいけれど
バレないように進めたい

もちろん相手の作戦を邪魔しながら

簡単に見える心理戦が、
なかなかに奥深い

③『 アールライバルズ』
R-Rivals (アール ライバルズ)

R-Rivals (アール ライバルズ)

 

これまでの中では比較的新しい作品

2人用のカードゲーム
箱が小さいので持ち運ぶならこれ

相手と同じ8枚のカードを持つ
それを1枚ずつ伏せて出し合う

カードには数字が書かれている
基本的には大きい数字が勝つ

ただしカードには数字以外に
特殊な効果も書かれており

単純に数字だけでは勝負が決まらない

お互いの手の内が
はっきりわかってるので
「ははーん?」これなら勝てる
とか

相手の作戦を読み切れそうで
ギリギリ読み切れないバランスがよい

 

④『カルカソンヌ』
カルカソンヌJ (Carcassonne J) ボードゲーム

カルカソンヌJ (Carcassonne J) ボードゲーム

 

なかよしさんも大好きな
タイル並べゲーム

みんなでタイルをつなげて
城塞都市の風景を作っていきましょう
地図みたいに

大人数(5人まで)でも遊べるし
2人でも断然楽しい

世界大会だって2人対戦で遊んでる

どちらも超有名なので
「カタン」ってゲームと同じくらい
ボードゲーム関連の検索に
引っかかると思いますけど
こちらの方がオススメ

だってカタンは2人ではできないし

※いろいろバリエーションがありますが
2018年現在は「カルカソンヌJ」が基本版

 

⑤『禁断の島』
禁断の島 (Forbidden Island) カードゲーム

禁断の島 (Forbidden Island) カードゲーム

 

これは協力ゲームです
2人~4人で遊べる

力を合わせて島の秘宝を持ち帰ろう!
でも気をつけて、島は沈没しかかってるから

2人だと明確に勝敗をつけるプレイに
なりがちかも知れないので、
ジャンルの違う協力ゲームも紹介してみました

協力ゲームというのは
大雑把に言えば

目的を達成すればプレイヤーみんなが勝ち、
できなければみんなの負け

だいたい楽勝できるようには
なっていません、ギリギリを味わう
がんばろう

 

2人で遊ぶゲームを選ぶコツ

さて、2人で楽しい
5つのゲームを紹介しました

気をつけないといけないのは
「2人専用」以外のほとんどのゲームは
2人より多い人数で遊んだ方が面白いってこと!

それから協力ゲームは
お互いの手の内を知らせつつ
相談しながら始めやすいところが良い

まずは興味を持ったゲームを
遊んでもらえるのが一番だけど

迷ったときは「2人専用」や
「協力ゲーム」を選んでみてね

 

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この記事を書いたのは、まこと