#たのしいね

ボードゲーム作家2人が、日頃の楽しかったことばかりを書いておくので、何かの参考にしていただければ幸いです。ボードゲームの話題は「#ボードゲームたのしいね」に書きます。

【映画】『X-MEN』ヒュー・ジャックマンから始める X-MEN 特集④

X-MEN (字幕版)

いよいよ1作めの
『X-MEN』を
観るときが来ました

映画X-MENシリーズは
ここから始まったのだ

ただし、この連載はこれが4作め
ウルヴァリンの過去から未来まで
すでに観おわっている

私にとっては
いまよりちょい前
みたいなイメージ

初期ウルヴァリンは
何をしてたんでしょうか

さっそく観てみましょう

 

【X-MEN特集】他の記事はこちら▼
特集-XMEN - #たのしいね 

 

どんな映画?

人類の中にときどき
「ミュータント」と呼ばれる
進化あるいは変化した突然変異の人が
現れるようになった近未来

そんなミュータントたちは
さまざまな能力を持っていた
普通の人類はそれを恐れた

人類たちとの溝は深く
迫害されるミュータントたちは
世間から隠れるようにして
とある学校の敷地に
集まって暮らしていた

 

一方、隠れたくない派閥の
ミュータントたちもいる

 

そんなこんなで
ミュータントvsミュータントの
争いが勃発

スーパーパワー同士のぶつかり合い

そんな戦場に
まるで弾丸かのように
投入されるウルヴァリンさん

 

いくら再生出来ても
痛いのは痛いのでは???

そもそもご自慢の爪を
拳から出すときも
めちゃくちゃ痛いらしいですし

エナジーは吸われるし
記憶はなくなってるし

「この人、本当に主人公なのかな?」

って心配になります

 

たのしいね、観た感想!

ウルヴァリンさんは
とりあえずサービスシーンから
はじめる人

すぐ脱ぐ

 

それにしても、
ヒュージャックマン若いな

前日譚の『ウルヴァリン』よりも
断然若いな(当たり前なんだけど

若いウルヴァリンは
抑えられない色気を全開に敵を刺す

切る

裂く

また刺す

やりたい放題 

ついつい
見とれちゃうけど
忘れてはいけないのは

X-MENには他にも様々な
ミュータントが出るということ

 

目からビームを出す
サイクロップスや

嵐を使うストーム

他にもテレキネシスやサイコパス、
パイロキネシスなど

やりたい放題

個人的に好きなのは
物体をトンネル理論で
すり抜けるかのような少女

分子と分子の間は
スカスカなんだね!
きっとね!

知らんけど

 

遠い記憶の中で『X-MEN』は
シリアスなSFだったような気が
してましたけど

すでに時代が遠く過ぎたのか
今観るとなんだか
アクションコメディみたいに
見えちゃうから不思議

あんなにクールな
『アベンジャーズ』も
10年後に見たらコメディに
見えるんだろうなー

続けて『X-MEN2』も観ますよ

 

▼次の記事

【映画】『X-MEN2』ヒュー・ジャックマンから始める X-MEN 特集⑤ - #たのしいね

 

 

 

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