#たのしいね

ボードゲーム作家2人が、日頃の楽しかったことばかりを書いておくので、何かの参考にしていただければ幸いです。ボードゲームの話題は「#ボードゲームたのしいね」に書きます。

サイコロカジノで札束を 『ベガス』

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オレはギャンブラー。
ギャンブラーは皆、サイコロ片手にこの街を訪れるのさ。

 

これはなに?

ベガスには1~6まで6つのカジノがあるぜ。
自分のサイコロを振って、出た目のカジノに行けるのさ。

それぞれのカジノで、サイコロを一番たくさん持ち込んでいたやつが最後に札束を受け取る。

それが、この街のルールさ。

 

どんなもの?

持っているサイコロは、全部振るのさ。
振ったら好きな目のサイコロを選んで使えるぜ。

ただし使うときは、同じ目のサイコロは全て手放すんだ。
なるべくツキのありそうなカジノを狙うんだな。

おっと、他のやつと同じ数のサイコロしか用意できないようなダセえやつには、なんのご褒美もないから気をつけな。

 

たのしいね!

カジノでも受けようと企んでいるのは自分だけじゃないぜ。

一発目から大口に賭けて、他のやつらにプレッシャーを掛けていくのも悪くない手だが、基本は他の奴らの動向を探りながら、より手堅い儲けを狙っていくのがセオリーだろうな。

だってサイコロの数は限られているんだぜ。
なるべく有効に使いたいだろ?

そういうわけで特に序盤は、サイコロの目はなるべくバラけてくれたほうがうれしいってもんだぜ。選択肢の幅も広がるし、一度に使うサイコロも少なくて済むからな。温存したサイコロで、あとから微調整も効かせるなんてことも狙えるし、いいことづくめさ。

さて…手持ちのサイコロは6個、か。

行くぜ、これがオレの2投目だ!

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ビリから2番めだったのさ、なかよし

 

#alea ravensbuger
#Las Vegas