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たのしかった もの や ばしょ

死なぬ御台所が欲しい「運の強き姫君」― NHK大河ドラマ『西郷どん』第十二話

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これはなに?

大河「西郷どん」の感想。

画像は泉ピン子。

この大河の感想の記事シリーズは、
・自分なりにまとめたあらすじ
・代表的な出来事の年代と登場人物の年齢
・感想など
の順に書かれています。

 

<マイあらすじ> 

斉彬は以前にも増して精力的に技術開発やまつりごとに励んでいる。

長く動きのなかった篤姫の、十三代将軍家定への縁談も、徳川家臣や大奥への働きかけによりうまく行きそうである。

ここでようやく、斉彬から篤姫に、病弱な家定との間には世継ぎは望めそうもなく、薩摩藩としての真の企みは、一橋慶喜を次期将軍に擁立することであると告げられる。

安政の大地震の夜を生き延びて、篤姫は、覚悟を新たにした。

 

どんなもの?

西郷どん本編放送後の「西郷どん紀行」で、この地震で藤田東湖が亡くなった、とあったので、安政二年(1855年)と判断しました。

●西郷小吉:28歳

●大久保正助:26歳

●島津斉彬:47歳

●篤姫:20歳

●一橋慶喜:19歳

●幾島:48歳

★本寿院:49歳

●徳川家定:32歳

●井伊直弼:41歳

初登場の家定の母、大奥のドンである本寿院様こと泉ピン子。なんと幾島と1歳しか違わないではないですか…貫禄…!

年齢的には篤姫、慶喜に嫁ぐわけには行かなかったのかのう~。

 

たのしいね!

相変わらずそんなに歴史は動かない回でしたが、斉彬や吉之助、そして指南役の幾島が篤姫を思う気持ちや、大奥の有力者、先妻にも先立たれた家定の立場、そして篤姫の覚悟の思いなどを再確認する回でしたね。

次回予告ではひさしぶりに瑛太こと正助との絡みがクローズアップされそうな雰囲気でしたが、次週はなんと本編おやすみ!で、西郷どんの裏側などを紹介する特番なんだそうです。

本編でなかなか動きがなくてじりじりするけど、素の渡辺謙の話などが聞けるのは貴重そう!

興味深いですよね~楽しみにしています。録画予約もしておこうかしら。

 

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大河たのしいね、なかよし