たのしいね、

好きなものぜんぶ書く。

『ゾンビこわいね(仮)』 

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なかよしさんは東京なかよしデザインという創作サークルをやっているので、ときどき自分でゲームを作ります。発表せずに寝かせちゃうこともたくさんありますが。

2017秋以降のイベントに向けて準備中の新作の、メイキング的な話。

どんなもの?

みんなでゾンビから逃げるゲームです。
ゾンビはこわいからね~。

たのしいね!

新作は2~6人くらいで協力しながら遊ぶ、すごろく的なゲームになりそうです。
いってみれば「ゾンビすごろく」ですね。

すごろくとはいうものの、マス目のあるボードは使いません。
ボードどころかサイコロも使わない案も考えたんですけど、なにせサイコロが好きなので、今回はなるべく使う案で調整を重ねてきました。

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サイコロ振るのが好きとかいう割に、実はこれまでサイコロを使うゲームを発表したことはなかったんですよね。ですからもしこれを現在の方針のまま完成させたら、東京なかよしデザイン初の「サイコロゲー」ということになります。
サイコロゲーっていうジャンルがあるのかどうか知りませんけど!

冒頭の写真のような動物コマとかメモとかカードは、ぜんぶテスト用に用意した仮のものです。私はテストプレイではその辺にあるやつを適当に使うことが多いんです。そもそもこのゲームに動物は関係ないですからね~。

ちなみにテスト版はいまバージョン3.1くらい。完成版をどういうふうに仕上げるかは、まだぜんぜん決めていません。

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初めはサブブランドの「モノクロなかよしプロダクツ(MNP)」から出すつもりでジップロック入りのモノクロ印刷で安価に制作することを考えていたんですけど。サイコロを使うとなると、それだけでも原価的な負担が跳ね上がるんですよね。他にもこだわりたいところがあるので、いまのところMNPの名義で出すのは無理そうだなって感じです。

遊び方の骨子はほぼ決めたので、現在は細かい数値を調整している段階。
出目の影響や、マップの構成、プレイヤーの選択肢にどれくらいの角度で幅を持たせるかな~みたいなことを考えたり試したりしているところです。

完全勝利の「みんな逃げ切る」と、完全敗北の「みんなかじられる」、そのあいだの段階的な部分勝利を目指して、プレイ時間30分くらいのあいだに決着がつくようなイメージです。

初めてのサイコロゲー以上の挑戦として、初めてのカードにいっぱいが書かれたりするようなやつに仕上げるつもりです。いわゆる「言語依存がある」ってやつですね。
おおお、なんだか賢いっぽい。四字熟語、原語依存。すごい、かしこい。
プレイヤーごとに異なる能力なんかの説明を書きたいんですよ~。

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参加プレーヤーが力を合わせて、行く手を阻むトラブルに対処しながら前に進んでいくものの、終盤にかけてゾンビがだんだん追いついてきて、目的地手前でひとり、またひとり犠牲になっていく…ようなドラマを感じられるような演出が、できたらいいなと思っています。

タイトルはまだ仮称のつもりで一応(仮)を添えていますが、すでにけっこう気に入ってるので、これはきっとこのままゴーします。

せっかくブログを始めたので、まだ世に出ていない作り途中の作品の話も書いてみました。
ご興味を持っていただけたらうれしいな~☺

 

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なかよし from 東京なかよしデザイン

 

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